デジコンクスザピッチにて、グランプリをいただきました

REPORT

【速報】TOKYO Digiconxにてグランプリを受賞!
導入工数99%削減。次世代外観検査AIが、製造業の常識を塗り替える

デジコンクスザピッチ グランプリ受賞シーン

▲TOKYO Digiconx「デジコンクスザピッチ」にて、12社のファイナリストの中からグランプリに選出されました

先日開催されたTOKYO Digiconxのメインイベント「デジコンクスザピッチ」において、弊社は大変光栄なことに、全12社の精鋭ファイナリストの中からグランプリを獲得いたしました。

登壇タイトルは『導入工数99%削減。学習ゼロで動き出す「次世代外観検査AI」が、多品種少量生産の検査工程を劇的に変える。』。私たちが掲げるビジョンが、一つの大きな形として認められた瞬間でした。

なぜ、私たちが選ばれたのか

今回の受賞にあたっては、審査員の皆様より、私たちがゼロ学習AIで解決を目指している以下の3点に大きな期待と共感をいただきました。

1. 導入・運用の実績

机上の空論ではなく、様々な事業規模・業種の会社様において実証試験の壁を越えて、実運用を開始していること。

2. 多品種少量生産への対応という「社会的意義」

深刻な人手不足に悩む日本の製造現場において、これまで自動化が困難だった多品種少量生産の検査工程を救う手立てが、今の社会に切実に求められていること。

3. ゼロ学習AIの「圧倒的な拡張性」

「学習ゼロ」という革新的なアプローチが、外観検査の枠を超え、あらゆる産業分野で展開できる大きなポテンシャルを秘めていること。

根幹にあるのは、皆様との「恩・運・縁」

今回のグランプリという結果は、決して弊社一社の力だけで成し遂げたものではありません。
ピッチの壇上で語った技術や思いの根幹には、これまで現場で共に悩み、試行錯誤を繰り返してくださった皆様との対話があります。

「恩、運、縁」を大切に。

これまで支えていただいた皆様への「恩」。
素晴らしい機会を導いてくれた「運」。
そして、共に未来を創るパートナーの皆様との「縁」。

これからもこの三つを活動の指針とし、おごることなく真摯に、日本のものづくりを支える技術開発に邁進してまいります。

次世代外観検査AIが、より多くの現場の負担を減らし、創造的な仕事に集中できる環境を創り出す。その未来の実現に向けて、私たちは歩みを止めません。

引き続き、変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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