FOOMA JAPAN 2026 スタートアップゾーンで上位入賞しました
2026年6月2日(火)~5日(金)に東京ビッグサイトで開催された
「FOOMA JAPAN 2026」にて、当社はスタートアップゾーンへ出展いたしました。
そして今回、多くの皆様からのご評価をいただき、
スタートアップゾーンにて上位入賞という結果をいただくことができました。
ブースへお越しいただいた皆様、プレゼンテーションをご聴講いただいた皆様、
そして応援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
FOOMA JAPAN 2026とは
FOOMA JAPANは、食品製造に関わる最新の技術・製品・サービスが一堂に集まる、
世界最大級の食品製造総合展です。
食品加工機械をはじめ、生産設備、品質管理、衛生管理など、
食品製造の現場を支える幅広い技術が展示され、多くの来場者が訪れる展示会です。
スタートアップゾーンでの挑戦
今回OUENは、革新的な技術やサービスを持つスタートアップ企業が集まる
スタートアップゾーンへ出展しました。
当社が紹介したのは、独自技術による「ゼロ学習AI」を活用した
AI外観検査ソリューションです。
従来のAI外観検査では、大量の画像データ収集や学習作業が導入時の大きな負担となるケースがあります。
しかし、製造現場では品種変更や新しい不良への対応など、
常に変化する状況への柔軟な対応が求められています。
OUENは、こうした現場の「面倒」や「困りごと」を解決するため、
現場で本当に使いやすいAI技術の開発に取り組んでいます。
展示会を通じて感じた、製造現場の課題
今回の展示会では、多くの食品メーカー様や製造業に関わる皆様と直接お話しする機会をいただきました。
その中で改めて感じたのは、AIやDXに対する期待だけではなく、
「実際の現場で継続して使えるか」という視点の重要性です。
現場が求めているのは、新しい技術を導入することそのものではありません。
「作業者の負担を減らしたい」
「品質管理をより安定させたい」
「熟練者の経験を仕組み化したい」
こうした日々の課題を解決することこそ、技術の本当の価値だと考えています。
上位入賞という評価について
今回の結果は、OUENの技術そのものだけではなく、
「製造現場の課題を解決したい」という私たちの想いに
共感いただいた結果だと感じています。
いただいた評価を励みに、これからも現場に寄り添ったソリューション開発を進めてまいります。
これからも「面倒を即解決する会社」へ
今回のFOOMA JAPAN 2026への出展、そして上位入賞は、
私たちにとって大きな一歩となりました。
しかし、これはゴールではありません。
これからもOUENは、技術を提供するだけではなく、
製造現場で働く方々の声に耳を傾け、
本当に役立つAIソリューションを追求してまいります。
FOOMA JAPAN 2026で出会った皆様、本当にありがとうございました。
今後ともOUEN株式会社をよろしくお願いいたします。

