日本経済新聞にキユーピー様の「Inspection Designer」導入事例を取り上げていただきました

2026年10月23日の日本経済新聞ウェブ版で、当社のAI外観検査ソフトウェア「Inspection Designer」を取り上げていただきました。キユーピー株式会社様との、ゼロ学習異常検知による異物混入検査の取り組み事例を紹介いただいています。

記事

AI外観検査のOUEN、事前学習なしで異物検知 キユーピーなど導入
記事見出し(原文)/日本経済新聞ウェブ版 2026年10月23日 「スタートアップ」

記事では、キユーピー株式会社様の検査現場が抱えていた課題、「Inspection Designer」の導入によってその課題がどこまで改善できたか、そして今後の社内への展開の展望までを取り上げていただいています。

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記事で取り上げられた技術と製品

ゼロ学習異常検知 — 事前の画像学習が要らないAI

記事で「事前学習なし」と紹介されているのが、この技術です。良品も不良品も学習させずに、「この製品として不自然な場所」を指し示します。不良品のサンプルが集まらない現場や、品種が頻繁に変わるラインでも、検査を始められます。根幹技術は特許を取得しています。

ゼロ学習異常検知とは

Inspection Designer — ゼロ学習異常検知を載せた検査ソフトウェア

キユーピー株式会社様に導入いただいているのが、このソフトウェアです。ゼロ学習異常検知を中心に、8種類のAIとルールベースの画像処理・計測を、ノーコードで組み合わせて検査フローを作れます。

AI外観検査ソフトウェア「Inspection Designer」

外観検査の自動化をご検討の方へ

ゼロ学習異常検知が向くのは、食品だけではありません。包装箱・回路基板・金属部品・編物・建材(壁紙)・医薬品・木材・穀物(米)にも検出例があります。品種が多く、不良品の画像を集めにくい現場でも、学習用の画像を集めずに検出を試せます。

ご自身の検査対象で使えるかどうかは、試してみないと分かりません。そのため当社では、事前相談と初回の検証を無償で行っています。まずは30分ほどの打ち合わせで、検査対象とお困りの内容をうかがうところから始めます。

「うちの検査は自動化できるのか」という段階でも構いません。お気軽にお問い合わせください。

外観検査の基礎を1冊にまとめました

カメラ・レンズ・照明の選定から、AIの種類と選び方、ライン連携、PoCの評価指標まで。外観検査の自動化で押さえておきたい論点を全62ページにまとめています。

  • 全62ページ
  • 撮像系の設計からPoCまで
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